滋賀県東近江市で楽しむ秋の1泊2日|近江商人の町並みとガリ版体験【私が行きたい、小さな町の旅①】

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※アイキャッチ画像は、旅の雰囲気を表現したイメージ画像です。実際の東近江市の風景ではありません。

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私が行きたい、小さな町の旅|滋賀県東近江市で楽しむ秋の1泊2日

有名な観光地も素敵だけれど、最近は、少し静かな町をゆっくり歩く旅にも惹かれます。

古い町並みを眺めたり、地元のお店に立ち寄ったり。友達とおしゃべりしながら、時間に追われず過ごせたら楽しそうですよね。

そんな旅を考えていて、今回気になったのが滋賀県東近江市です。

近江商人の歴史が残る町並みに、昔ながらの印刷技術を体験できる場所。さらに、毛糸にゆかりのある商人のお屋敷もあると知って、手芸好きの私にはますます気になる町になりました。

今回は、50代の友達同士で楽しむ、秋の1泊2日旅行を計画してみました。

※この記事は実際に訪れた旅行記ではなく、公開されている観光情報をもとに考えた旅行プランです。

今回の旅で楽しみたい3つのこと

① 近江商人の町並みをゆっくり歩く

五個荘の歴史ある建物や町並みを眺めながら、時間に追われず散策を楽しみたいと思います。

② ガリ版のものづくりに挑戦する

昔ながらの印刷技術を知り、自分の手で作品を作る体験。手芸とは違った手仕事の魅力に触れられそうです。

③ 地元の本屋さんやカフェに立ち寄る

観光だけでなく、町の日常を感じられる場所にも寄り道したいです。友達とおしゃべりしながら、のんびり過ごす時間も楽しみのひとつです。

1日目|五個荘の町並みをゆっくり散策

旅の始まりは、JR近江八幡駅から。

今回は現地でレンタカーを借りて、東近江市を巡るプランを考えています。

最初に訪れたいのは、近江商人ゆかりの町、五個荘です。

歴史を感じる建物や落ち着いた町並みを眺めながら、のんびり歩いてみたいところ。

急いで何か所も巡るより、気になった場所で足を止める。そんな時間を大切にしたいと思います。

毛糸にゆかりのある「藤井彦四郎邸」

五個荘で特に気になったのが、近江商人屋敷のひとつ、藤井彦四郎邸です。

藤井彦四郎は「小町糸」や「スキー毛糸」の製造販売で成功した商人なのだそう。

毛糸の名前を見ただけで、手芸好きとしては興味が湧いてきます。

屋敷には立派な客殿や洋館、庭園もあり、建物を眺めるだけでも楽しめそうです。

藤井彦四郎邸の基本情報

  • 所在地:滋賀県東近江市宮荘町681
  • 開館時間:10:00〜16:30
  • 一般入館料:400円
  • 休館日:月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始など

五個荘にはほかにも公開されている近江商人屋敷があるので、時間に合わせて見学先を選ぶのもよさそうです。

宿泊先は、旅の楽しみ方に合わせて選びたい

今回の旅では、宿泊先を2つのタイプから考えてみました。

雰囲気を楽しむなら「NIPPONIA 五個荘」

歴史ある町に泊まり、宿で過ごす時間も旅の楽しみにしたい方には、NIPPONIA 五個荘が候補になります。

観光して帰るだけではなく、その町に泊まって、ゆっくり時間を過ごすのも素敵ですね。


便利さを優先するなら「ホテルルートイン東近江八日市駅前」

翌日の観光や移動を考えて、八日市駅周辺のホテルを選ぶ方法もあります。

宿泊費を抑えた分、ものづくり体験やお土産に予算を使うのも楽しそうです。


どちらも魅力が違うので、友達と相談しながら決めたいところ。

宿泊料金や空室状況は旅行日によって変わるため、予約前に公式サイトで確認が必要です。

2日目|ガリ版の歴史とものづくり体験

2日目に訪れてみたいのは、東近江市蒲生岡本町にある「ガリ版伝承館」です。

ガリ版とは、昔使われていた簡易印刷の技術のこと。

ここでは、ガリ版を発明した堀井新治郎父子の歴史や、当時の道具について知ることができます。

そして、ぜひ挑戦してみたいのが「がりばん楽校」での作品づくりです。

自分の手で版を作り、印刷する体験。

布を裁断して縫い合わせる手芸とはまた違った、手仕事の面白さを味わえそうです。

ガリ版伝承館の基本情報

  • 所在地:滋賀県東近江市蒲生岡本町
  • 開館日:土曜日・日曜日
  • 開館時間:10:00〜16:30(入館は16:00まで)
  • 入館料:無料

がりばん楽校の体験

  • 所在地:滋賀県東近江市蒲生岡本町574
  • 体験料:内容により異なる
  • 参加方法:事前予約制

体験の日時や内容は、予約時に確認しておきたいですね。

旅の終わりは、八日市の本屋さんとカフェへ

ガリ版体験のあとは、八日市の町にも立ち寄ってみたいと思います。

小さな本屋さん「本と珈琲 六月の水曜日」

気になったのは、八日市町のビルの2階にある「本と珈琲 六月の水曜日」。

小さな本屋さんで、珈琲とともに本を楽しめる場所だそうです。

旅先で出会う一冊って、なんだか特別な思い出になりそうですよね。

営業日時が限られているため、訪問前に確認しておきたいお店です。

お店の営業時間や最新情報は、公式サイト・公式SNSで確認してからお出かけください。

▶ 本と珈琲 六月の水曜日の店舗情報を公式サイトで確認する

お菓子とお茶を楽しむ「八日市の杜」

旅の締めくくりには、たねや・クラブハリエの「八日市の杜」にも行ってみたいです。

木々に囲まれたお店にはカフェがあり、ショコラバームなどのスイーツを楽しめます。

友達と旅の思い出を話しながら、お茶を飲んでひと休み。

お土産のお菓子も選べたら、楽しい旅の締めくくりになりそうです。

お店の営業時間や最新情報は、公式サイト・公式SNSで確認してからお出かけください。

▶ 八日市の杜の店舗情報を公式サイトで確認する

今回考えた1泊2日のモデルコース

1日目(土曜日)

  • 午前:JR近江八幡駅で集合、レンタカーを借りる
  • 昼頃:五個荘周辺で昼食
  • 午後:五個荘の町並み散策、近江商人屋敷を見学
  • 夕方:宿泊先へチェックイン

2日目(日曜日)

  • 午前:ガリ版伝承館を見学
  • 午前〜昼頃:予約できればガリ版の作品づくり体験
  • 午後:八日市周辺で昼食、本屋さんやカフェを楽しむ
  • 夕方:JR近江八幡駅で解散

※時間は目安です。実際の移動時間、施設の営業日、体験予約の状況に合わせて調整が必要です。

まとめ|次の旅は、小さな町へ

今回、滋賀県東近江市について調べてみて、ますます訪れてみたくなりました。

近江商人の歴史が残る町並み、毛糸にゆかりのあるお屋敷、そしてガリ版のものづくり体験。

手芸が好きな私にとって、気になる場所がいくつもあります。

友達と一緒に、気になったお店に寄り道したり、お茶を飲んだり。

そんな何気ない時間こそ、旅の楽しい思い出になるのかもしれません。

これからも「私が行きたい、小さな町の旅」として、気になる町を少しずつ調べて紹介していきたいと思います。

皆さんにも、いつかゆっくり歩いてみたい町はありますか?


旅の計画に役立つ公式サイト

※施設の営業日・料金・体験内容などは変更される場合があります。旅行前に最新情報をご確認ください。

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