北川景子さんの手芸連載が話題!私が大人になってから手芸を好きになった理由

手芸・ハンドメイド

手芸が好きな人って、子どもの頃から何かを作るのが大好きだったのでしょうか。

実は私は、そうでもなかったんです。

実家が縫製業だったので、ミシンや布、裁縫道具はいつも身近にありました。

それなのに、本当に手芸が好きになったのは、大人になってから。

そんな私が今回気になったのは、北川景子さんの手芸連載の記事です。

北川景子さんが『COTTON TIME』でキルト作りに挑戦!

2026年10月7日発売の手芸雑誌『COTTON TIME(コットンタイム)』11月号。

北川景子さんの連載「北川景子さんの至福のハンドメイド」では、クリスマスカラーのキルトのタペストリーを制作されています。

今回挑戦したのは、「カードトリック」というパッチワークのパターン。

三角形の布をミシンで縫い合わせて作る作品です。

北川さんは、幼い頃から洋裁が得意なお祖母さまの仕事を身近に見て育ったそうです。

そのお話を知って、私も自分の子どもの頃を思い出しました。

私にとってミシンは生活の一部でした

私の実家は縫製業を営んでいました。

家にはミシンがあり、布や裁縫道具も身近な存在。

特別なものというより、当たり前にあるものでした。

だからといって、小さい頃から手芸が大好きだったわけではありません。

今思うと、少し不思議ですね。

初めての手芸は夏休みの宿題

初めて手芸らしいことをしたのは、小学4年生の夏休みの宿題でした。

一つ年上の従姉妹に教えてもらいながら、タオルでくまのぬいぐるみを作ったんです。

細かいところまでは覚えていませんが、初めて自分で作ったという思い出は残っています。

それから小学校では手芸クラブに入り、フェルトのマスコットを作ったり、かぎ針で編み物をしたり。

その後もそれなりに手芸を楽しんでいました。

でも、夢中になるほど好きだったかというと、そうでもなかったかな。

作ったものを母に直されることも

子どもの頃は、自分で作ったものを母に直されることもありました。

母からすれば、きれいに仕上げてあげようという気持ちだったのかもしれません。

でも、私はそれがとっても嫌でした。

上手にできていなくても、自分で一生懸命作ったもの。

せっかく完成させたのに、直されてしまうと、なんだかおもしろくなかったんですよね。

実家が縫製業だったからこそ、仕上がりにも厳しかったのかもしれません。

そんなこともあって、手芸は身近にありながら、そこまで大好きというわけではありませんでした。

大人になってから手芸が楽しくなりました

手芸が本当に好きになったのは、大人になってからです。

子どもが生まれ、子どものためにいろいろなものを作るようになりました。

そして、幼稚園のバザーに出す商品を作ったり。

自分で布を選び、何を作ろうか考えて、ミシンに向かう。

少しずつ、作ることそのものが楽しくなっていきました。

もちろん、失敗することもあります。

早く完成させたくて焦ってしまい、結局ほどいて縫い直すことも。

それでも、完成したときのうれしさは格別です。

特に子どものために作ったものは、喜んでもらえると本当にうれしかったです。

気がつけば手芸店で働くように

そして、好きが高じて、手芸店で働くようになりました。

自分で選んだ仕事ではありますが、偶然のご縁も重なってのことでした。

子どもの頃は、そこまで手芸が好きだったわけでもないのに。

まさか自分が手芸店で働くようになるなんて。

人生っておもしろいものですね。

今でも布を見ると何か作りたくなります

昔はかわいい柄の布を見ると、つい欲しくなっていました。

今は綿麻のような、少し落ち着いた風合いの生地が好きです。

作るものも変わりました。

子どもの入園・入学グッズを作っていた頃から、今では普段使いのトートバッグや洋服など、自分の暮らしで使うものが中心に。

でも、布を選ぶ楽しさは変わりません。

お気に入りの布を見つけると、何を作ろうかなぁと考えるだけで楽しくなります。

まとめ|手芸は今でも暮らしの中に

北川景子さんの手芸連載をきっかけに、私自身の手芸との付き合いを振り返ってみました。

子どもの頃から身近にあった手芸。

ずっと大好きだったわけではないけれど、気がつけば今も布を選んで、ミシンに向かっています。

やっぱり、作ることが好きなんでしょうね。

これからも、好きな布や作ったもの、ちょっとした手芸の工夫なども、このブログでも紹介していけたらと思います。

手芸が好きな方も、これから何か作ってみたい方も。

一緒に手作りを楽しんでいただけたらうれしいです。

今回紹介した雑誌

『COTTON TIME』2026年11月号

  • 発売日:2026年10月7日
  • 定価:1,500円(税込)
  • 出版社:主婦と生活社

出版社による北川景子さんの手芸連載の紹介はこちら

※雑誌の内容は出版社の2026年10月1日の公式発表をもとにしています。

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