※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
毛糸を途中で替えなくても、しま模様のマフラーが編める。
そんなちょっと不思議な毛糸が、DMCから発売されました。
しかも、ハリー・ポッターとのコラボ商品です。
子どもがハリー・ポッターを好きだったので、私もよく一緒に映画を見ていました。
そんな思い出もあって、今回の毛糸はちょっと気になります。
でも、最初に思ったのは「1玉でしま模様ができるなんて便利!」ということ。
その一方で、「この毛糸では、決まったマフラーしか編めないのかな?」という疑問も浮かびました。
今回は、DMCの新商品「SELF-STRIPING SCARF YARN」について調べてみました。
DMC×ハリー・ポッターの毛糸とは?
2026年10月25日に発売されたのは、フランスの老舗手芸メーカーDMCによる「SELF-STRIPING SCARF YARN(セルフストライピング スカーフ ヤーン)」です。
ハリー・ポッターに登場する、ホグワーツ魔法魔術学校の4つの寮をイメージした毛糸。
最大の特徴は、編み進めるだけで色が自然に切り替わり、しま模様が現れることです。
通常、違う色の毛糸でしま模様を編むときは、途中で糸を替える必要がありますよね。
でも、この毛糸ならその手間がありません。
糸を替える作業が少なくなるのは、編み物をする人にとって魅力的だと思います。
全4種類!ホグワーツの寮をイメージしたカラー
今回の毛糸は、全部で4種類です。
| 種類 | 色の組み合わせ |
|---|---|
| グリフィンドール | 赤系×黄色系 |
| スリザリン | 緑系×グレー系 |
| レイブンクロー | 青系×グレー系 |
| ハッフルパフ | 黄色系×黒系 |
どれも、はっきりとした色の組み合わせですね。
私には、アイドルグループのメンバーカラーのようにも見えました。
好きな寮で選ぶのはもちろん、単純に好きな色の組み合わせで選ぶのも楽しそうです。
ハリー・ポッターのファンでなくても、配色に惹かれる方がいるかもしれませんね。
1玉で約190cmのマフラーが編める
商品の基本情報はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | SELF-STRIPING SCARF YARN |
| 発売日 | 2026年10月25日 |
| 価格 | 3,080円(税込) |
| 種類 | 全4種類 |
| 素材 | アクリル100% |
| 1玉の重さ | 約300g |
| 糸の長さ | 約410m |
| 太さ | 極太 |
| マフラー完成サイズ | 約20×190cm |
| 付属品 | 編み図 |
1玉でマフラーが1本編めるというのは、毛糸を何玉買えばよいのか悩まなくて済む点でも便利ですね。
ただし、約20×190cmという完成サイズは、メーカーが用意した編み図に沿って編んだ場合の目安です。
編む人の手加減によってもサイズは変わります。
初心者向けの編み図も付いている
今回の商品には、2種類の編み図が用意されています。
ひとつは、初心者向けのガーター編み。
もうひとつは、メリヤス編みとガーター編みを組み合わせた中級者向けの編み方です。
私は以前、マフラーを編んだことがあります。
それでも、編み物には少し苦手意識があるんですよね。
だから、初心者向けの編み図があるのはうれしいところです。
ただし、毛糸を替える必要がないからといって、編み物そのものの作業がなくなるわけではありません。
最初の作り目や、編み目をそろえることなどは必要です。
初めて挑戦する方は、基本の編み方を確認してから始めると安心ですね。
この毛糸では、決まったマフラーしか編めないの?
ここが、私の一番気になったところです。
1玉でしま模様ができるのは便利だけれど、毎回同じマフラーしか作れないのでしょうか?
結論からいうと、毛糸そのものは、指定のマフラー以外にも使えます。
ただし、注意したいことがあります。
この毛糸は、糸の途中で色が切り替わるように作られています。
そのため、編む作品の幅や目数を変えると、色が切り替わる位置も変わります。
たとえば、マフラーより幅の狭いものを編んだ場合、メーカーの完成見本と同じしま模様になるとは限りません。
つまり、別の作品にも使えますが、見本と同じ配色やしま模様が出るとは限らないということですね。
帽子や小物などに応用することも考えられますが、必要な糸の量や模様の出方は自分で確認する必要があります。
まずは付属の編み図でマフラーを作るのが、この毛糸の特徴を楽しみやすい方法だと思います。
毛糸を替えなくていいのは、やっぱり魅力的
私は編み物が得意というわけではありませんが、以前マフラーを編んだことがあります。
しま模様を編むときは、色を替えるたびに糸の扱いを考えなければなりません。
編み終わったあとの糸始末も気になりますよね。
その点、今回の毛糸は途中で別の色の毛糸に替える必要がないので、作業が少し楽になりそうです。
どんなふうに色が変わっていくのか、編みながら楽しめるのも面白いところ。
ただ、今すぐ購入するかと聞かれると、まだ分かりません。
まずは実際に編んだ方の作品なども見てみたいと思っています。
どこで購入できる?
DMCの公式オンラインショップで商品情報を確認できます。
また、手芸専門店のクラフトハートトーカイや手芸センタードリームなどでも取り扱いが案内されています。
ただし、取り扱い店舗は限られているため、店頭で探す場合は事前に確認するのがおすすめです。
▶ DMC公式商品ページ
https://www.dmc.com/JP/ja/products/harry-potter-magic-striped-knitting-yarn
▶ クラフトハートトーカイの商品紹介
https://www.crafthearttokai.jp/item_info/202610_harrypotterdmc/
よくある質問
Q. 1玉で本当にマフラーが編めますか?
メーカーによると、付属の編み図を使って約20×190cmのマフラーが1玉で編めます。ただし、完成サイズは編む人の手加減によって変わります。
Q. 途中で毛糸を替える必要はありますか?
ありません。毛糸自体の色が途中で変化するため、編み進めるだけでしま模様が現れます。
Q. 編み物初心者でも作れますか?
初心者向けのガーター編みの編み図が付いています。ただし、作り目や基本の編み方を覚える必要はあります。
Q. マフラー以外にも使えますか?
毛糸として別の作品に使うことはできます。ただし、幅や目数が変わると、しま模様の出方も変わるため、完成見本と同じ配色にはならない場合があります。
まとめ|編み物の楽しみ方が広がりそうな毛糸
DMCとハリー・ポッターがコラボした「SELF-STRIPING SCARF YARN」。
1玉で約190cmのマフラーが編めて、途中で毛糸を替えなくても自然にしま模様ができるのが特徴です。
全4種類のはっきりとした配色も印象的でした。
子どもと一緒にハリー・ポッターの映画を見ていた頃を思い出しながら、こんな毛糸もあるんだなと興味を持ちました。
編み物が得意ではない私にとって、糸替えの手間がないのは魅力的です。
でも、マフラー以外の作品では模様がどう出るのか、まだ気になるところもあります。
皆さんなら、どの寮のカラーを選びますか?
また、色が自然に変わる毛糸を使ったことがある方がいたら、ぜひ感想を聞いてみたいです。
参考・公式情報
・DMC公式商品ページ
https://www.dmc.com/JP/ja/products/harry-potter-magic-striped-knitting-yarn
・DMC公式プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000081523.html
※価格や在庫状況は変更される場合があります。購入前に販売店で最新情報をご確認ください。


コメント