ツムギコウボウのスウェーデンドールがかわいい!棒針編みキット、初心者でも作れる?

手芸・ハンドメイド

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かわいい手作りの人形を見つけました。

あみぐるみ作家・ツムギコウボウさんの「スウェーデンドール」です。

素朴な表情に、小さなセーターやサロペット。

なんともいえないかわいらしさがあります。

写真を見て、思わず「かわいい! こんなのが作れたらいいな」と思いました。

実は私、編み物が苦手なんです。

棒針編みであみぐるみを作ったこともありません。

でも、こんな人形を自分で作れるとしたら、ちょっと挑戦してみたくなりますね。

今回は、ツムギコウボウさんのスウェーデンドールと、手作りできるキットについて調べてみました。

スウェーデンドールってどんな人形?

スウェーデンドールは、スウェーデンの伝統的な編み人形です。

ツムギコウボウさんは、その伝統的な編み人形を独自にアレンジした作品を制作されています。

特徴的なのは、どこか懐かしさを感じる素朴な雰囲気。

小さな動物たちがセーターを着ていたり、サロペットをはいていたり。

まるで絵本から出てきたような姿です。

特に、ポケットに手を入れているような立ち姿が印象的。

華やかすぎない、やさしいかわいらしさが魅力だと思います。

自分で作れるスウェーデンドールのキットが登場

ブティック社の公式オンラインショップでは、ツムギコウボウさんのスウェーデンドールを作れるキットが販売されています。

作品に合わせた毛糸や手芸わたなどがセットになっているので、材料を一つずつ探す手間を減らせるのがうれしいところ。

編み物は、毛糸の色や太さをそろえるところから迷ってしまうこともありますよね。

その点、キットなら完成作品をイメージしながら始められそうです。

ただし、キットにはいくつか種類があり、内容も異なります。

作り方のレシピが付いているものと、別売りの書籍が必要なものがあるので、購入前の確認が大切です。

どんな種類のキットがあるの?

公式ショップでは、さまざまな動物や人形のキットが紹介されています。

メガネのしろくまさん

赤いタートルネックセーターとデニムを着た、メガネが特徴のしろくまさん。

完成サイズは約11.5cm。

公式案内の価格は3,850円(税込)からで、作り方のレシピが付いています。

サロペットの茶くまさん

ボーダーのニットとサロペットを着た茶くまさん。

胸元の数字の刺しゅうもかわいいですね。

完成サイズは約11.5cm。

こちらもレシピ付きで、公式案内の価格は3,850円(税込)からです。

ボーダーなふたり(女の子)

ボーダーのセーターと、どんぐり帽子が印象的な女の子。

完成サイズは約13cmで、公式案内の価格は2,970円(税込)。

こちらは材料キットなので、編み方を見るための書籍を別に用意する必要があります。

ほかにも、うさぎやひつじなど、いろいろな作品が紹介されています。

どの人形も洋服や表情に個性があって、見ているだけでも楽しいですね。

※価格や販売状況、キット内容は変更される場合があります。最新情報は公式ショップをご確認ください。

キットには何が入っているの?

キットの内容は作品によって異なりますが、主に次のような材料がセットになっています。

  • 毛糸
  • 手芸わた
  • 作品によって必要な副資材
  • レシピ(レシピ付き商品のみ)

一方、輪針やとじ針、はさみなどの道具は、基本的に別途用意する必要があります。

つまり、キットを買えば道具もすべてそろうというわけではありません。

特に初心者の方は、必要な道具とレシピの有無を確認してから選びたいですね。

棒針編みができない私にも作れる?

ここが、私の一番気になるところです。

スウェーデンドールは、棒針編みの一種である輪針を使って編んでいきます。

編み地を筒状に作り、わたを詰めて人形の形に仕上げるそうです。

公式サイトでは、初めての方でも取り組めるよう、レシピや書籍で編み方を紹介しています。

とはいえ、編み物ができない私にとっては、やっぱり少し難しそう。

編み目をそろえることや、編み図を読むことから覚えないといけないかもしれません。

でも、完成した人形を見ると、

「できるものなら作ってみたい!」

そんな気持ちになるんですよね。

キットがあるからといって、必ず簡単に完成できるわけではありません。

まずは棒針編みの基本を覚えて、少しずつ挑戦するのがよさそうです。

初心者がキットを選ぶときのポイント

私のように棒針編みに慣れていない人は、見た目のかわいさだけで選ぶと、途中で困ってしまうかもしれません。

購入前に確認したいのは、次の3つです。

1.作り方のレシピが付いているか

材料だけのキットでは、別売りの書籍が必要な場合があります。

2.必要な道具は何か

輪針の号数や長さ、とじ針など、作品ごとに必要な道具を確認しておきたいですね。

3.自分の編み物経験で挑戦できそうか

輪編みや増し目・減らし目など、必要な編み方を事前に調べておくと安心です。

完成まで時間がかかっても、少しずつ形になっていくのを楽しめたらいいですね。

編み方を詳しく知りたいなら、書籍もチェック

ツムギコウボウさんの作品は、書籍でも紹介されています。

『ツムギコウボウが編む 棒針編みのあみぐるみ』には、スウェーデンドールの編み方が掲載されています。

また、2026年11月9日には、新刊『ツムギコウボウが編む 棒針編みのスウェーデンドール』も発売予定です。

新刊では、動物たちの作品や、初心者にも取り組みやすいように写真を使った解説が紹介される予定です。

いきなりキットを購入する前に、本を見て、自分にも挑戦できそうか考えてみるのもよさそうですね。

どこで購入できる?

スウェーデンドールのキットは、ブティック社の公式オンラインショップで確認できます。

▶ ツムギコウボウのキット一覧
https://onlineshop.boutique-sha.co.jp/collections/tsumugikoubou-kit

▶ ブティック社・スウェーデンドールキット紹介
https://onlineshop.boutique-sha.co.jp/blogs/magazine/251113

▶ 新刊『ツムギコウボウが編む 棒針編みのスウェーデンドール』
https://onlineshop.boutique-sha.co.jp/collections/knitted-stuffed-toy/products/618796

※商品によっては予約販売の場合があります。価格、送料、発送予定日、必要な書籍などを確認してから購入してください。

まとめ|編み物が苦手でも、作ってみたくなるかわいさ

ツムギコウボウさんのスウェーデンドール。

小さなセーターやサロペットを着た姿が、本当にかわいいですね。

私は棒針編みであみぐるみを作ったことがありません。

だから、すぐに作れる自信はないのですが、こんな人形を自分の手で作れたら、きっとうれしいだろうなと思います。

手芸は、完成したときの喜びもありますが、少しずつ形になっていく時間も楽しみのひとつ。

「難しそうだけど、作ってみたい」

そんな気持ちを大切にしたいですね。

皆さんは、スウェーデンドールを知っていましたか?

棒針編みであみぐるみを作ったことがある方がいたら、ぜひお話を聞いてみたいです。

参考・公式情報

・ブティック社公式オンラインショップ
https://onlineshop.boutique-sha.co.jp/

・ツムギコウボウのスウェーデンドールキット紹介
https://onlineshop.boutique-sha.co.jp/blogs/magazine/251113

・ツムギコウボウのキット一覧
https://onlineshop.boutique-sha.co.jp/collections/tsumugikoubou-kit

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